
by
ken@管理人
| 我々が追求している『魅せるドリフト』とは、読んで字のごとく、ドリフトで人を魅せる走りのことです。 突き詰めていくと、魅せるドリフトには「このように走れば高評価が取れる!」という法則性があることがわかります。 まずはその法則をよく理解すること。 そして、更なる高みを自分なりに模索することが重要になります。 以下に私なりのポイントを列挙してみましたので参考にして下さい。 |
| ■ 『魅せるドリフト』を分析!!!! ■ 『魅せるドリフト』を分析!!!! △ |
私は次の10の要素から成ると考えます。
これら@〜Gの要素が高いレベルにある走りが『魅せるドリフト』と位置付けます。(HIはプラスアルファ) |
「速度」には『最高速度』や『平均速度』等ありますが、ドリフトにおいて大事なのは『進入速度』と『脱出速度』!! これらは速ければ速いほどいいとされています。
厳密に「○km/h」と細かい見方はあまりしませんが、感覚的に『速い』か『遅い』かを見ることが多いです。 そのクルマが持っているポテンシャルを100%引き出した速度からの突っ込みが出来ていれば、最高にカッコいいですね♪ |
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| 初心者と上級者で微妙な違いが表れやすいのがコレ。 しかし、その微妙な差が命運を分けます。 例えばコーナーへの進入の際にはアウトギリギリからインギリギリを狙ってアプローチしたり、繋げることが出来るコーナーは必ず繋げるようなライン取りを心がけなければなりません。 基本的な走行ラインはレコードラインと呼ばれるラインをトレースします。 しかし、ドリフトにおいてはこの限りではなく、コーナーを一番カッコよく走れるラインを狙う必要があります。 このライン取りは、現実のD1においても常に進化しており、正解はありません。 しかし、ある程度「法則性」が確立されてきているため、他とは違ったアプローチを考えるのが難しくなってきているのが実状です。 ドリフターに大人気のアプリコットヒル順走を例に取ってお話しますね(^^)
白いラインは一般的なレコードライン。そして青いラインが『魅せるドリフトライン』。 赤い点はクリップです。 |
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実車のD1審査員・土屋さんの場合、柔らかいドリフトを評価していたりもしますが、私の場合180度逆の見方をします。キレていればキレてるほどカッコイイ!(爆 このキレは振り返し時の勢いを指すわけですが、このキレを出すのが非常に難しいのです。 ちょっとやそっと意識したぐらいで、キレッキレな走りが常に出来るわけではありません。 ステアはフルカウンター状態から一瞬で逆フルカウンター状態になるわけなので、キレを狙うと常にスピンと隣り合わせになることを覚悟しなければなりません。 |